美味しいもの・きれいなもの・可愛いもの大好き♪ 
by sorade-su
2016年 12月 18日 *
本当にご無沙汰しています。
ブログを放置してからずいぶんと経ってしまいました。
温かいコメントもいただいていたのに、返信もせずにすみません。
みなさん、お元気ですか?

今年もあと2週間となってしまいましたが、いろいろあった1年でした。

父がもういないことを受け入れられるようになった矢先、母の乳がんがわかりました。
初夏に手術して、今もなお闘病中です。
今まで病気ひとつしたことのなかった母でしたので、最初に聞いたときにはかなりショックで、
「お父さん、お母さんをまだ連れて行かないで。」と祈る毎日でした。
願いが届いたのか、とりあえず今のところ大丈夫そう。
家と会社と実家(もしくは病院)を行ったりきたりの日々が続きましたが、今は1週間に1度様子を見に行くくらいです。

そんな私たちの気を紛らわせてくれたのが、この甥っ子の存在でした^^
先月2歳になりました。片言の日本語を話はじめ、可愛いさかりです。

昨年のお誕生のもよう。
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約2kgのお餅を軽々と背負い、歩きまわってました。
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桜の時期です。
近所の神社にて、おじちゃんと。
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花桃の里を駆けずり回り・・・
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イチゴ狩りもデビューしました。
どのイチゴにしようか、真剣に悩んでます(笑)
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おじちゃんに食べさせてもらい、
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「おいし~~~!」のポーズ。
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地元の動物園や
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公園では、おじちゃんもおばちゃんも、一緒に大はしゃぎ・・・(^-^;A
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この年になって、消防自動車やすべり台を体験できるとは、思ってもみんかった^^
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元気いっぱいに育っています。
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春あたりから、パソコンの調子が悪くて放置していたんですが、やっと直してもらいました。
ブログ、ぼちぼちですが再開できたらいいな~と思っています^^
またよろしくお願いします。
2016年 02月 26日 *
ずいぶんとご無沙汰してしまいました。

今月の7日の日曜日、夜遅く父が他界しました。76歳でした。

母から「お父さんの様子がおかしい」と連絡があったのは、1月末、アンサンブルコンテストからの帰り道でした。
すぐに入院。
できるだけ家にいたいと言う父の希望もあり、暮れあたりから訪問看護士さんに助けていただきながら自宅療養していましたが、いよいよ限界だったのでしょう。
自分から、「ちょっと病院へ行ってみるかな」って。
入院間もなく、酸素吸入、起き上がるどころか、飲み込む力もなくなってしまったため何も食べられず、寝たきり・点滴だけとなってしまいました。

それでも父は私たちが行くと、「よう!」と手をあげ、笑いかけてくれました。

日に日にやせ細っていく父でしたが、こちらの言うことには頷いたり、時には首を横に振ったり、力強く手を握り返したりしてくれていたんですけどね。
意識がなくなったのは、亡くなる4日前でした。
父の最後の言葉は、(と言っても、しゃべることができなくなっていたので、紙に書いたものですが)
「ありがとう」でもなく、「お母さんを頼む」でもなく、「お腹が空いた。いつも食べとったピーナッツをぬったパンが食べたいです」でした(^-^;
お父さんらしい^^
食べさせてあげられいのが切なかったです。

最期は、静かに眠るように、息を引き取りました。

そして11日、雲ひとつない青空の下、無事に父を見送ることができました。
そう言えば、父と出かけるときはいつも晴れてたなあ。

父が最初にガンを患ったのは1996年の2月、大腸ガンでした。ちょうど20年前です。
それから、胃がん、膀胱がん、そして肺がんと、父のこの20年はずっとガンとの闘いでした。
それでも父は、一度も落ち込んだり、不安を口にすることなく、常に明るく前向きに、病気と向き合っておりました。
その姿に私たち家族は逆に助けられ、勇気と希望を与えてもらいました。
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写真は、4年前肺がんの手術を受けてから2ヶ月後、グランドに立つ父の姿です。
昭和47年から、昨年の秋まで父は野球の審判をしていました。
見に行くと、ストライ!!アウト!!と父の大きな声が球場に響き渡っていました。
大病しているにもかかわらず、炎天下で球児たちに負けず劣らず一生懸命な父の姿を見ては、自分の父ながらも感動したのを覚えています。

県野球連盟・支部の理事長、現職だったらしいです(知らんかった(^-^;)

告別式には400名ほどの大勢の方々がご会葬くださいました。私たち、父を少し見くびっておりました(^-^;
にぎやかく見送ってもらって父も嬉しかっただろうと思います。

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人が好きで、動物が好きで、花が好きで、野球が好きで、歌が好きな、優しい父でした。

肺がんの転移が見つかったとき、もってあと1年と言われてから4年。
入院したとき、あと3日と言われてから2週間、今夜が山と言われてから4日、父は頑張ってくれて、私たちにお別れの時間を与えてくれました。
それでもやっぱり悲しいです。寂しいです。
もっとああしてあげればよかった、こうしてあげればよかったって思いでいっぱいです。

時が癒してくれるのかなあ。
2016年 01月 18日 *
新年になってもうすでに半月が経ってしまいました(^-^;

いまごろになって新年のごあいさつもどうかと思いますが、皆様、あけましておめでとうございます。
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今年の年賀状より



年越しは実家にて・・・こちらの大晦日の夕食は少々豪華。
「お年とり」と呼び、おせちやブリなどを豪勢に食べて年越しをします。
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おせち料理に、お刺身、馬刺し、そして「鯉の旨煮」などなど。
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海のない信州では、川魚を食べる文化があります。
特に鯉は、宴席で食べるおめでたい食材。 以前は宴会や結婚式に行くと必ず鯉料理が並んでいました(今でもたまにありますが)
甘く、濃く、じっくり煮つけた鯉のうま煮。小骨がたくさんあるので、蟹と同様食べだすと無口になりますが、私は大好物。
特に、真ん中の内臓は、最高にうまいんだなぁ^^
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父は、医師に「最後のお正月かもしれません」と言われてから、2度目のお正月を迎えることができました。
食も細くなり、確実に弱くなってきてはいますが、お正月のご馳走を口にでき、こうしてまた新年を迎えることができたのは、私たち家族にとって嬉しい限りです^^

そして、今年の初撮りは甥っ子でした^^
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表情も豊かになり、撮り甲斐があります。
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でも、動きも活発になってきたので、だんだんと手に負えなくなりつつあります^^
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今の一番のお友達は、ゴルおじちゃん!(*^m^*)
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昨年の11月末に、1歳のお誕生日を迎えました。
1kgのお餅をなんなく背負い、歩いたのにはびっくり^^
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電卓を選びました。その後、バッドも選んできました。
いったい、将来は何になるんでしょう?(*^m^*)
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今頃になって、正月ボケが抜けきらないような画像記事になってしまいましたが、今年もまたゆるゆるとブログを続けていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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The Original by Sun&Moon